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今日の戦略(デイトレ) 11-1

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

前日の日足(日足クローズする朝方の時点)

O(オープン)「80.367」~C(クローズ)「未確定」で、値幅は「0.30程度」朝方5時時点。

 

H(高値)「80.411」~L(底値)「79.852」で、値幅は「0.559」朝方、5時時点。

 

「日足」の形は、陰線になった。

 

流れと分析

東京時間から、「80.00」以上を上下して、日付が変わる前まで繰り返した。

 

そして日付が変わって、やっと落ちて、「80.00」前後で終わりそうだ。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

11/01(木)
☆中国・財新製造業PMI (10:45)【重要度3】
☆英国・英中銀政策金利 (21:00)【重要度5】
☆アメリカ・非農業部門労働生産性指数(速報値) (21:30)【重要度4】
☆アメリカ・新規失業保険申請件数 (21:30)【重要度3】
☆アメリカ・ISM製造業景気指数 (23:00)【重要度5】

 

 

チャートの分析(日足クローズする朝方の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

「1時間足」:

雲の上を上下していたが、落ちて雲の上限にタッチした。雲をサポートとして上昇していくか?雲の下「79.75」まで下げるのか?さらにその下に行くのか?という形。

(MACDは、マイナス圏。RSIは、東京時間の上下の頃から、70%の上から、現在30%まで下がってきている。)

 

 

「4時間足」:

雲の上「79.75」まで下げようとしている形。

(MACDでは、プラス圏から0に向かっている。RSIでは、大きく上昇した後に落ちてきて、50%近くまできている。)

 

 

「8時間足」:

雲の中の、雲の下限「79.85」あたりにいる。

(MACDは、プラス圏。RSIは70%にタッチせず、50%に向かっている。)

 

 

「日足」:

先日の上昇と同じくらいの高値を超えきれず、きれいな陰線になった。

(MACDは、ちょっとプラス圏。RSIは、50%を超え、上に向かったが、落ちてフラットの50%。)

 

 

「週足」:

先週の実線の下限と今週の実線部分がほぼ同じ形で、少しわかりやすいきれいな形。

(MACDを見ると、ちょっとのプラス圏。RSIは、50%の上向きになった。)

 

 

「月足」:
先月10月は、少し下ひげの陰線。

今日から11月のローソク足をつくる。
(MACDはマイナス圏、RSIは30%少し上近くの下向き:下落基調である。)

 

 

今日の戦略と予想

結局は、昨日の流れからみると、先月の下落からの調整の上昇だった。

 

 

上昇のことを考える

「80.50」の壁を抜けるか?

 

 

下落のことを考える

「79.75」を下に抜けるか?

 

 

レンジのことを考える

「79.75」〜「80.50」

 

 

結論(本日のみ)

安全をとるなら

夜の重要指標が出るまで、「79.75」〜「80.50」を引きつけての売りと買い。

 

その後は、発表後の様子を見て。

 

 

攻めたいのであれば

東京時間は、「80.00」以下で買い。

 

その後は、トレンド発生か?レンジか?を見極め、オシレータを見て、取引。

 

 

注意点

月の初めだが、上下ともに、トレンドが発生しやすい状態。

 

 

ポジション取り

重要指標が出るまでは、様子を見て、取引。

難しいと感じれば、ノーポジ。我慢。

 

ポジション取りたいなら、レバレッジ低めにする。

 

 

利確、損切り

とりあえずは、「80.50」以下と「79.75」近くで、利確や損切り。

 

 

(番外編):ポジポジ病に気をつけろ!

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡

 

 

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