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今日の戦略(デイトレ) 10-31

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

前日の日足(日足クローズする朝方の時点)

O(オープン)「79.254」~C(クローズ)「現在未確定(05:00)」で、値幅は「0.75」以上になりそうだ。

 

まだ未確定だが現時点(05:00)、H(高値)「80.359」~L(底値)「79.254」で、値幅は「1.105」くらいにはなりそうだ。

 

「日足」の形は、長い陽線になった。

 

 

流れと分析

朝方から東京時間10時くらいに、「79.90」に達成し、さあここからどうなる?と思っていたが、「80.00」は、東京時間では越えられなかった。

 

夕方、5時にはやっと素直に「80.00」を超えてきた。

 

21時には、「80.20」を超え、調整を繰り返しながら、「22:00」には、「80.359」に達し、また調整を繰り返して、現在も上昇している。

 

結局先週末の「78.581」が底値となっている。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】
※(【重要度3】以上を掲載)

 

10/31(水)
☆ブラジル・中銀政策金利 (00:00)【重要度3】
☆日本・鉱工業生産(速報値) (08:50)【重要度3】
☆日本・日銀政策金利 (09:00)【重要度4】
☆英国・GfK消費者信頼感調査 (09:01)【重要度3】
☆豪・消費者物価指数 (09:30)【重要度4】
☆中国・製造業PMI(購買担当者景気指数) (10:00)【重要度3】
☆ユーロ・雇用統計 (19:00)【重要度3】
☆ユーロ・消費者物価指数(HICP)(概算値速報) (19:00)【重要度3】
☆アメリカ・ADP雇用者数 (21:15)【重要度4】
☆カナダ・実質GDP(前月比) (21:30)【重要度3】
☆アメリカ・雇用コスト指数 (21:30)【重要度4】
☆アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(PMI)(22:45)【重要度3】
☆アメリカ・週間石油在庫統計 (23:30)【重要度3】

 

 

チャートの分析(日足クローズする朝方の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

前日朝方の、雲の上にあったところから、上昇している。形から、トレンドが発生しそうである

(MACDは、プラス圏。RSIは、70%を超え、そのラインで上下中。)

 

 

「4時間足」:

ボリンジャーバンドで、奇麗な上昇を描いている。目先は、やはり「80.50」がレジスタンスライン。

10月の初めから見れば、「レンジ」の範囲。

(MACDでは、プラス圏中。RSIでは、70%を超え、これからは調整に入る所。

 

 

「8時間足」:

雲の中に入っている。雲の範囲は、「79.85」~「80.80」。

とりあえずの、レジスタンスは「80.50」。

(MACDは、プラス圏に入り増えているところ。RSIは、50%を超え、上向き。)

 

 

「日足」:

レジスタンスは、「80.50」~「80.75」くらい。

(MACDは、プラスに入ったばかり。RSIは、50%を超え、急上昇中!)

 

 

「週足」:

「80.50」~「80.75」前後が、レジスタンスになっているが、その上も可能。

「81.65」「82.40」もある。その範囲のレンジも可能。

(MACDを見ると、プラス圏に入った。RSIは、下から50%に向かっている。

 

 

「月足」:
O(オープン)は「82.135」。H(高値)「82.474」~L(底値)「79.052」。
現在から、HとLの値幅は「3.422」。
その値幅の半値は「1.711」で、HとLの半値「80.763」は考慮しておくこと(月足の半分:下ヒゲ陰線想定しておくこと)。
(MACDはマイナス圏、RSIは30%少し上近くの下向き:下落基調である。)

 

 

今日の戦略と予想

今日は、月末。10月の「月足」が決まる。

 

 

上昇のことを考える

「80.50」が目先のレジスタンス。次は、「80.75」辺り。

 

 

下落のことを考える

「80.00」に戻れるか?が肝。

「8時間足」の雲の下限である、「79.85」辺りが次のサポートライン。

 

 

レンジのことを考える

目先のレンジとしては、「79.85」~「80.50」

広く見れば、「79.50」~「80.75」

 

 

結論(本日のみ)

上昇基調なので、基本は「買い」。

 

 

安全をとるなら

1、引きつけて「80.00」近くでレバレッジ低めの「買い」

2、次は、「79.80」前後で「買い」。

 

 

攻めたいのであれば

1、「80.50」未満で、軽めの「売り」。

2、「80.75」未満で、ナンピン「売り」。

3、上記の安全をとるならの、「買い」。

 

 

注意点

現在、上昇モード真っ最中。しかし、ここでフェイクも考えられる。

気を付けよう!

NYダウは、400ドル以上上昇した。

 

 

ポジション取り

東京時間は、「買い」が基本。十分引きつけての「買い」。また、「月足」では下落基調という事も頭において、十分引きつけての「売り」。

 

 

利確、損切り

「79.85」「80.00」「80.50」「80.75」の値のポイントを見て、それの近くになったら、「利確」と「損切り」

 

 

(番外編):ショートになると大衆が思えば、ショートポジションがたまっての、ショートカバー。

「まだは、もうなり。もうは、まだなり。

 

 

自己判断をする「参考材料に」♡
人生は、投資は「自己責任で」♡

 

 

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