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今日の戦略(デイトレ) 10-29

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

 

前日の日足

O(オープン)「79.582」~C(クローズ)「79.348」で、値幅は「0.234」。

 

H(高値)「79.609」~L(底値)「78.561」で、値幅は「1.048」。

 

「日足」の形は、下ヒゲの長ーい陰線になった。

 

 

流れと分析

前日金曜日の朝方から、ジリジリと下げ、東京時間の午前中には「79.00」を下に切ってきた。

 

欧州時間も、その流れを受け、直近の「78.686」を更に若干下げ、「78.561」までになった。

 

それからは、更に下へ攻めるか?「79.00」辺りで週末をクローズするか?と思いきや、22時頃から何と「79.50」までオープン時まで上げてきた

(この上げは、何かを意味しているのかもしれない。)

 

さすがに、オープン値まではいかなかったが、下ヒゲの長ーい陰線となった。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

 

10/29(月)
☆アメリカ・個人所得・支出 (21:30)【重要度3】
☆アメリカ・PCEデフレータ(21:30)【重要度4】

 

 

チャートの分析(東京時間が始まる前の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

長い時間軸でみると、じりじりと波打って階段状に下げてきてる。

現在は、雲にタッチして、若干下げているが、持ちこたえて上昇する気配も見える。

東京時間で調整して、それから上げるのか?下げるのか?というところ。

(MACDは、プラス圏の真っ最中。RSIも、70%にまで上げた状態。)

 

 

「4時間足」:

長い時間軸を見ると、雲の下限を階段状に、降りてきている感じで、現在雲の下に離れている。

4時間足が、2~4本出てあげるのかどうか?

それとも、同じように下げるのか?

MACDは、マイナス圏から0へ。RSIは、50%へ向けて上向き。)

 

 

「8時間足」:

長い時間軸では、「レンジ」。

ここで、持ちこたえて、「78.561」が底値になるのか?というところ。

「80.00」以下で、レンジを繰り返しそうな形。(いづれは落ちる?)

(MACDは、マイナス圏。RSIは、30%の上を波打って、上を向いている。

 

 

「日足」:

長いー陰線が、印象を残す。

月曜日のクローズが、この先週末の日足の上に来るのか?下ヒゲの部分で終わるのかが、重要なポイントになりそう。

(MACDは、マイナス圏。RSIは、50%以下にあり、登るかどうか迷っている感じ。)

 

 

「週足」:

先週の週足は、長い陰線。

「78.561」が底値になるのか?

 

 

「月足」:
O(オープン)は「82.135」。H(高値)「82.474」~L(底値)「78.561」。
現在(先週末)から、HとLの値幅は「3.913」。
その値幅の半値は「1.711」で、HとLの半値「80.5175」は考慮しておくこと(月足の半分:下ヒゲ陰線想定しておくこと)。
(MACDはマイナス圏、RSIは30%少し上近くの下向き:下落基調が強い。)

 

 

今日の戦略と予想

今週は、月末であり、週末は月の初め。

今日の日足が、重要な起点となりそう。

 

 

上昇のことを考える

1、東京時間で、調整しながら、上げてくる可能性がある(最大「80.30」辺りまでは」)。

2、「週足」で先週の週足の実線より上にくる(最大「80.50」辺りまでは)。

 

 

下落のことを考える

1、東京時間でじりじりと調整して、欧州・NY時間に下げる可能性がある(4時間足、8時間足から)。

2、クローズが、先週末の日足の下ヒゲ部分

 

 

レンジのことを考える

1、「週足」で、今週も先週と似たような、ローソク足になる?

2、月足は、下ヒゲがある陰線になるか

 

 

結論(本日のみ)

東京時間から、欧州時間始めまで重要指標がない事から、その時間帯は、調整の可能性が高い。

 

アメリカの指標あたりから、動き出す可能性がある。

 

 

安全をとるなら

1、「79.75」辺りを上に行けば「買い」目線。

2、先週末のクローズ「79.35」未満~「78.561(底値)」を動いていれば、「レンジ」または「売り」目線。

 

 

攻めたいのであれば

1、東京時間は「買い」(「79.00」を切ったら損切り)

2、様子を見て「79.75」辺りまで行けずに欧州時間を過ごしていたら、「売り」。

 

 

注意点

下落基調は強いが、「80.00」への上昇も十分可能性があるので、本日の「1時間足」「4時間足」「8時間足」のチャートはしっかり見ておきたい

 

スタンスとして、「安全を取る」のか「攻めるのか」をはっきり決めて、「レバレッジも調整して」、「損切りラインも決めて」市場へ参入したい日。

 

そうでなければ、「コツコツドカン」になるか、更に損失を増やすことになる。

 

 

ポジション取り

日足の形からも「78.561」が底値で、「78.〇〇」まできても、下げきれない可能性はある。

 

 

利確、損切り

先週末の「78.50」未満に来ると、「売り」保有、または「買い」の損切り。

 

 

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