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今週の予想 10-29-02

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

先週の流れ(10-22-26)

私的なつぶやき

やっと来たね「売り」相場、という感じだった。

 

【週の結果】:

資金28万円

合計決済回数23回、18勝5敗(勝率78%)

合計ロット119Lot。

6万8740円利益(11万9160円利益、5万420円損益。)。

 

 

 

 

 

 

 

反省点は、今は「売り」で保有しておけばよいのに、欲を出し買い戻し、多少の上げで再び売ろうとてしまったばかりに、その後ズルズルと落ちていった(よくある話だ(笑))。

 

色目を出すとこうなる!という典型例でもあった。

 

あーもったいない!

 

でもしっかり「損切る」事ができたことがやはり、重要だということの典型例でもあった。

 

私の名言:「損切り」と「切り返し」

 

 

先週の「週足」

「週足」のローソク足は、「下ヒゲの長い陰線」

 

O(オープン)「80.138」~C(クローズ)「79.348」で、値幅は「0.79」になった。

 

H(高値)「80.311」~L(底値)「78.561」で、最大値幅は「1.75」であった。

 

 

流れ

「日足」で雲の下限のほうに、乗っかって「80.138」からオープンし、さて上げるか下げるかという局面から始まったスタート。

 

月曜日では、「79.50」割り切れないな!と思わせた。

 

火曜日からは下げで、始まり、火曜日は何と「79.00」まで行ったが、上下して下ヒゲ長い陰線で終わったので、これはもしかして上下の「トンボ?」と考えもした。

 

しかし水曜日は結局、実線は火曜日の下ヒゲ部分で終わった。

 

このことにより、これまた下げるなと思わせたが、持ちこたえての木曜日は陽線。

 

ああ、結局「79.00」を割るのは厳しいかな?と思わせ、直近の「78.686」を割って、「78.561」まで底値を更新した金曜日

 

このことで、もう金曜日・週末は「79.00」辺りでクローズするだろうと考えたが、グイーンと「79.50」辺りまで上昇した。

 

「流石は相場、簡単には終わらせない。」

「人が思うところへ、落ち着かない。」

と、いったところか。

 

 

ローソク足分析「日足、週足、月足」

日足から考えられるパターン

先週の流れの話から、金曜日の「日足」の実践部分は大切だと思う割れる。
その実践部分が、前日のヒゲ根の部分にかかるか?かからない可能性が高いのか?を読み取る事が大事だと感じる。

 

 

1、上昇する場合

「79.80」を越えきれるかがカギ(特に月曜日がどうなるか?)。

 

越えてきたら、次は「80.00」がカギ。

(ここに来たら、先週の下げ分が少しリセットされた感じになる。)

 

次は「80.50」(これよりも上がったら「買い」の流れ)。

 

 

2、下落する場合

基本現在は、下落基調ではあるが、先週末の最後の上昇が気になるところ。

 

「79.00」が重要なカギ。

(理由:先週、せっかくこれより下に下落したが、それ以上でクローズした。)

 

特に月曜日のクローズが、26日(金)の下ヒゲの部分で終わるかが重要!これよりも下がったら、「売り」の流れ確定的。

 

また「月足」としては、水曜日で終わりという事は頭に置いておくこと!

 

 

3、レンジの場合

レンジ幅は、「79.00」~「79.80、または80.00未満」。

 

オシレータから見ると、MACDはマイナス圏にはある。しかし、マイナス圏を終え、プラスになろうか?という感じもあることには注意したい。RSIも30%より上にあり、これから上昇しようか?という感じにも見える。

 

 

「週足」から考えるパターン

先週の形は、下ヒゲ陰線。

先週の値幅、H(高値)とL(底値)の半分は、「79.436」

 

 

1、上昇する場合

「79.50」がとりあえずのカギ。

これよりも普通に上がって来て、「79.80」を目指す様子を見せるどうかは重要。

 

「80.00」を超えてきたら、「週足」レベルのレンジ(「80.50」以上の)を目指すための、上昇となるだろう。

 

 

2、下落する場合

「79.00」未満に入ってくると、かなりの確率で下落が強くなる。

 

当然、「78.50」より下に来ると、下を目指すことが確定的!

 

 

3、レンジの場合

現在「レンジ」!(3月中旬頃からみて)

 

「小幅」で見ると、レンジ幅は、「78.561」~「80.50」。
「中幅」で見ると、レンジ幅は、「78.561」~「80.80~80.90」。
「大幅」で見ると、レンジ幅は、「78.561」~「81.50」。

 

MACDを見ると、マイナスと、プラスが収縮していて、エネルギーが貯められているとみられる重要な起点。

 

 

「月足」から考えるパターン

今月(10月)のオープンは「82.135」。
現在時点では(10月26日)、高値は「82.474」、底値は「78.561」、値幅は「3.913」(半分は1.95の値幅)。

 

1、陽線の場合

今月、現在の状況から見て、オープン時の「82.135」を上回るのはかなりの至難だと見られる。

 

しかし、そうなった場合の最大は、雲の下限である「83.55」辺りまでだと考えられる。(介入がない限りはそれはない

 

 

2、陰線の場合

これから、31日まで3日間で、上昇したとすれば、長い下ヒゲ陰線になった場合でも真ん中の、「80.511」辺り(これは可能)

 

「78.561」を下に来ると、「78.00」辺り、「77.30」辺り、「76.50」辺り、「76.10」「7580」「74.549」「72.435」がサポートライン。

 

(MACDは、マイナス圏真っ最中。RSIは、30%に向かっている。)

 

 

今週の月末が、どう終えるかが、来月の月足を考える重要起点にもなる。
上昇した場合は、予想が難しくなるし、下落した場合は、大変面白展開になってくる。

 

 

「結論」(今週の予想)

よって可能性が高い順番に言うと、①レンジ、②下落、③上昇である。

 

しかし、今週は、月末と月の始まりを含んでいるので、①レンジ、②上昇、③下落も考えられる。

 

ハッキリ言って、現時点では言えない。

月曜日の様子で決まる!と言うのが結論だ。

 

月曜日が重要起点になる。

 

上昇すれば、下ヒゲ陰線決定!となり、11月は、読みにくい(レンジなどの)相場。

 

下落すれば、11月は下落基調!となる。

 

11月は、ボラが高くなる感じがする。

 

 

注意点

テクニカル

下落基調であるが、週初めは上昇してもおかしくない。

「売り」ポジションの場合の「損切り」遅めで、戻って来てマイナスで切る事!

 

「買い」ポジションの場合の「損切り」は早めにすること。

「79.00」を切って、「78.80」が普通になってきたら、きつくなるので。

 

 

ファンダメンタル

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

※(【重要度3】以上のみを掲載)

 

10/27(土)

☆ドイツ・小売売上高(00:00)【重要度3】

 

10/28(日)

☆英国・ネーションワイド住宅価格指数 (00:00)【重要度3】

 

10/29(月)

☆アメリカ・個人所得・支出 (21:30)【重要度3】

☆アメリカ・PCEデフレータ(21:30)【重要度4】

 

10/30(火)

☆日本・雇用統計 (08:30)【重要度3】

☆ユーロ・消費者信頼感指数(確報値) (19:00)【重要度3】

☆ユーロ・実質GDP(速報値)(19:00)【重要度4】

☆ドイツ・調和消費者物価指数(速報) (22:00)【重要度3】

☆アメリカ・S&Pケースシラー住宅価格(20都市) (21:00)【重要度3】

☆アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数 (23:00)【重要度4】

 

10/31(水)
☆ブラジル・中銀政策金利 (00:00)【重要度3】

☆日本・鉱工業生産(速報値) (08:50)【重要度3】

☆日本・日銀政策金利 (09:00)【重要度4】

☆英国・GfK消費者信頼感調査 (09:01)【重要度3】

☆豪・消費者物価指数 (09:30)【重要度4】

☆中国・製造業PMI(購買担当者景気指数) (10:00)【重要度3】

☆ユーロ・雇用統計 (19:00)【重要度3】

☆ユーロ・消費者物価指数(HICP)(概算値速報) (19:00)【重要度3】

☆アメリカ・ADP雇用者数 (21:15)【重要度4】

☆カナダ・実質GDP(前月比) (21:30)【重要度3】

☆アメリカ・雇用コスト指数 (21:30)【重要度4】

☆アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(PMI)(22:45)【重要度3】

☆アメリカ・週間石油在庫統計 (23:30)【重要度3】

 

11/01(木)
☆中国・財新製造業PMI (10:45)【重要度3】
☆英国・英中銀政策金利 (21:00)【重要度5】
☆アメリカ・非農業部門労働生産性指数(速報値) (21:30)【重要度4】
☆アメリカ・新規失業保険申請件数 (21:30)【重要度3】
☆アメリカ・ISM製造業景気指数 (23:00)【重要度5】

 

11/02(金)
☆豪・小売売上高 (09:30)【重要度3】

☆豪・小売売上高(インフレ調整前) (09:30)【重要度3】

☆カナダ・国際商品貿易 (21:30)【重要度3】

☆アメリカ・貿易収支 (21:30)【重要度4】

☆アメリカ・雇用統計 (21:30)【重要度5】

☆カナダ・雇用統計 (21:30)【重要度3】

☆アメリカ・製造業新規受注(23:00)【重要度3】

☆アメリカ・耐久財受注(確報値) (23:00)【重要度4】

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