スポンサーリンク
スポンサーリンク
↓読む前に、読む関心度が高い気持ちになっているならクリックして!
↓読む前に、読む関心度が高い気持ちになっているならクリックして!

今日の戦略(デイトレ) 10-26

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

前日の日足

O(オープン)「79.248」~C(クローズ)「79.575」で、値幅は「0.327」。

 

H(高値)「79.801」~L(底値)「78.993」で、値幅は「0.808」。

 

「日足」の形は、陽線になった。

 

 

流れと分析

昨日の下落から、東京のマーケットが始まるまでは、下を攻めてきた。

 

「78.993」まできて、もうこれは下に行くかな?と思わせたが、マーケットが開いた後から、直ぐに上昇してきた。

 

NY時間まで上げてきた。

 

これは下落による調整とみてよい。

 

最近のチャートの流れをみればわかるが、「レンジ気味」。

(特に「4時間足」「8時間足」のオシレータのMACDやRSIをみればよい。)。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

 

10/26(金)
☆アメリカ・実質GDP(速報値) (21:30)【重要度5】
☆アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) (23:00)【重要度3】

10/27(土)
☆ドイツ・小売売上高 (00:00)【重要度3】

 

チャートの分析(東京時間が始まる前の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

 

「1時間足」:

上昇していたが、「79.80」から上昇したことの調整で下落した。現在雲とフラット(同じ)。「レンジ」をしようか?というところ。

(MACDは、プラス圏からマイナス圏へ行こうか?というところ(0の状態)。RSIは、70%から下へ行く向きをしている。)

 

 

「4時間足」:

上昇した分の、一つ前のローソク足の値幅を超えた値幅になっている。よって、「79.30」前後はいく「レンジ」は考えておくべき

MACDは、プラス圏にいる。RSIは、50%を超えて上向き。

 

 

「8時間足」:

形から、「79.80」を超えてくるかがカギとなる形。雲の下限も、「79.90」辺りになっている。

MACDは、マイナス圏から0になっている(プラスに行くのか?)。RSIは、30~50%の間にあり下向きだがレンジ。

 

 

「日足」:

昨日、下ヒゲの陽線になるか?と思ったが、少し下げて上下同じくらいの長さの陽線になった。まだまだ、下落基調が強いという事である。現在は、雲の下を離れている状態。

(MACDは、マイナス圏。RSIは、30~50%の間で上に向き始めているが、微妙。)

 

 

「週足」:

雲の下で、離れて上に行こうか?下に行こうか悩んでいる状態。また、下ヒゲ陰線になっている。

(MACDは、若干プラス圏だがほぼ0状態。RSIは、30~50%の間で、横ばいじゃ応対。)

 

 

「月足」:
O(オープン)は「82.135」。H(高値)「82.474」~L(底値)「79.042」。
現在(10月中旬)から、HとLの値幅は「3.432」。
その値幅の半値は「1.711」で、HとLの半値「80.763」は考慮しておくこと(月足の半分:下ヒゲ陰線想定しておくこと)。
(MACDはマイナス圏、RSIは30%少し上近くの下向き:下落基調が強い。

 

 

今日の戦略と予想

今日は、週末。「週足」が決まる重要な日

 

また、今日のクローズが、来週の月末の「月足」を決める重要な起点となることを想定させる。

 

アメリカのGDP発表の指標もある。

 

 

上昇のことを考える

「79.80」が軽めの上限。

次は、「80.00」未満が上限。

「80.20」を超えると保有しても良い。

 

 

下落のことを考える

軽めの下限は、「79.30」辺り。

本命の下限は、「79.00」。

「79.00」未満それ以下は、保有をしても良い。

 

 

レンジのことを考える

「79.00」~「79.80」の範囲のレンジ。

十分可能性はある。

 

 

結論(本日のみ)

アメリカの経済指標は注意!

それまでは、様子見の可能性もある。

 

基本79.00~79.80、の「レンジ」とみている。

 

 

安全をとるなら

上記の「レンジ」の幅を引きつけて、ポジションを取るべき。

 

 

攻めたいのであれば

1、東京時間は、「売り」。

2、重要指標が出るまで、「79.30」辺りまでくれば、「買い」。

3、「79.80」を超えるまでは、基本は「売り」。

 

 

注意点

昨日のNYダウは、400ドルほど反発した。

しかし、昨日の600ドル下落の調整だと思われるので、まだまだ下落圧力は強い。

 

 

ポジション取り

指標まで、またはNY時間までは、動きにくいとみているが、起点の「79.80」「79.00未満」は重要。

 

ポジション取りには気を付けたい。

 

 

利確、損切り

当然、「79.80」以上は買い目線になるが、「79.00」未満は「売り」は強い圧力になるので、「利確と損切り」では強弱が違う!

 

 

自己判断をする「参考材料」に♡
投資は、人生は「自己責任」で♡

コメント