スポンサーリンク
スポンサーリンク
↓読む前に、読む関心度が高い気持ちになっているならクリックして!
↓読む前に、読む関心度が高い気持ちになっているならクリックして!

今日のこれからの予想 10-25 これからNY時間まで

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

これまでの流れ

「日足」で前々日は下ヒゲ長めの陰線、前日上ヒゲ陰線になり、今日はいよいよ「79.05」を下に行くかどうか?「行くだろう」という様子である。

 

その理由としても、NYダウが600ドルほど下げたから。そして一目均衡の雲の下に下げたからでもある。

 

東京時間も下げは続き、「78.993」までは攻めてきたが、下げ渋って現在は(20時頃)「79.50」前後まで上昇している。

 

これは、いわゆる下落からの調整の上昇で、これから更に上昇するのか、また再び下落するのか?という局面になっている。

 

 

チャートから見る分析(20時半頃の時点)

「1時間足」:

大きな流れから見ると、少し下落しながらも「レンジぎみ」。

雲の下にあり、「79.65」辺りが雲にタッチするところだが、現在タッチできていない。

(MSCDは、プラス圏。RSIは、70%になって、少し下げ気味。)

 

 

「4時間足」:

「78.993」を攻めた後は、下ヒゲが出ている。普通に考えば、上昇基調の形。雲の下にあり、雲にタッチするのは「79.80」辺り。

(MACDは、マイナス圏から0になっている。RSIは、50%で上向き。)

 

 

「8時間足」:

「78.993」の下を攻めた後は、陽線が2本出ている。雲の下にあり、雲にタッチするのは「79.85」あたり。

(MACDは、マイナス圏から0になるか?というところ。RSIは、30~50%のあいだを上下している感じ。)

 

 

「日足」:

現時点で、陽線。前日の「80.00」は可能な感じ。

(MACDは、マイナス圏から0フラットになっている。RSIは、50%に向かっており上向き。)

 

 

「週足」:

昨日の下落の為、陰線。明日は週末で、週足が決まることを注意することを考慮する事が重要。今日、どのような形でクローズするかで、週足が、陽線になるか陰線になるか重要だと見ている。

(MACDは、0のフラットの状態。RSIは、30%の少し上を横ばい。)

 

 

「月足」:

現在は陰線。

H(高値)「82.474」~L(底値)「78.998」で、値幅は「3.476」。

値幅の半値は「1.738」で、底値に半値を足すと「80.736」である。

上昇して「80.736」になった場合は、長い下ヒゲの陰線になることはイメージして置いて損はない。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

10/25(木)

 

☆トルコ・中銀政策金利 (20:00)【重要度4】
☆ユーロ・ECB政策金利 (20:45)【重要度5】
☆アメリカ・新規失業保険申請件数 (21:30)【重要度3】
☆アメリカ・卸売在庫(速報値) (21:30)【重要度3】
☆アメリカ・耐久財受注(速報値) (21:30)【重要度4】
☆アメリカ・中古住宅販売成約指数 (23:00)【重要度4】

 

 

今日の戦略

上昇した場合

とりあえずのレジスタンスは、「79.80~79.90」で、最大上昇は、「80.00」辺りを見ている。

この値では、いったんポジション解消が良いだろう。

 

 

下落した場合

とりあえずのねらいは、「78.686」。

その下に行く場合は、ポジション保有のままでいく。

 

 

レンジの場合

下限「78.686~78.993」~上限「80.00」

 

 

結論

ユーロとアメリカの指標で、動き出す可能性が強い。

それにより、NYダウの動きも決まってくるとみている(昨日の下落の追加の下落。または、その下落による調整になるかが現れてくるだろう)。

 

 

安全を取るなら

よって、指標を出し尽くして、NYダウの出だしの動きを見て、為替チャートをみて決めることが良い。

1、上昇していたら、低レバで「買い」。「79.80」~「80.00」で利食い。「8時間足」「日足」のオシレータも見る事!

2、「上昇しきれない」で「79.40」辺りでいると、「売り」ポジションを低レバで。

 

 

攻めるなら

1、やはり、基本は「売り」。

2、「79.50」を超えたら「売り」ポジションを持つ。

3、「79.00」未満を再び攻めてきたら、「売り」ポジション保有。

 

 

注意点

基本は「売り」だが、「79.80」~「80.00」は損切りをすること。

 

せっかく儲けたものを、調子に乗りすぎて、「レバレッジ」をかけすぎて、吹き飛ばしたりしないように気を付けよう!

 

勝っている時こそ、調子に乗らずに、冷静に落ちついて、ポジポジ病にならないように!

コメント