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今日の戦略(デイトレ) 10-24

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

前日の日足

O(オープン)「79.890」~C(クローズ)「79.654」で、値幅は「0.236」。

 

H(高値)「79.908」~L(底値)「79.042」で、値幅は「0.866」。

 

「日足」の形は、下ヒゲの長い陰線になった。

 

 

流れと分析

東京時間スタートから欧州時間まで、下落が続いた。

 

しかし、NY時間の00:00頃から上昇し、結局下げた分の約半分~2/3は戻した感じ。

 

「行ってこい」の相場になった。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

 

10/23(火)

☆南ア・消費者物価指数 (17:00)【重要度3】
☆ユーロ・製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (17:00)【重要度3】
☆ユーロ・非製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (17:00)【重要度3】
☆カナダ・中銀政策金利 (23:00)【重要度3】
☆アメリカ・新築住宅販売件数 (23:00)【重要度4】
☆アメリカ・週間石油在庫統計 (23:30)【重要度3】

 

 

チャートの分析(東京時間が始まる前の時点)

それぞれの時間軸「ローソク足」の分析をして、本日のトレード戦略にしたい。

 

「1時間足」:

雲の下限を離れて大きく下げたが、一気に上昇し雲に触って入りそうな勢いがある。「79.80」を越してくるか?が、肝な感じ。

 

 

「4時間足」:

雲を一気に離れて、下落したが、戻している形。「79.82」辺りが、雲に触る下限。

 

 

「8時間足」:

前回雲を触るかどうかで、結局下げて離れた。しかし同じ値幅だけ戻している状況から再び、雲の下限に触るかが肝。値は「79.85」辺り。

 

 

「日足」:

日足の形(長い下ヒゲ陰線)から、今後上昇を伺わせる。しかし、今日の日足は上下のトンボの形も想定しておく

 

 

「週足」:
現在は、先週のローソク足の範囲内を出て、下に伸ばした。

先々週の底値を守っている。

現在の形から、今週は、上にも伸ばしてきそうでもあるし、今の範囲を上下、もしくは78.686を目指す形でもある。

ポイントは、本日「80.00」辺りに戻すのか?「79.50」以下を中心とするのかが、重要だと考えている。

(MACDを見ると、プラス圏からの0に近い状態で、どちらにも行ける形。RSIは、30から50の間位でこれもどちらにも行ける状態。)

 

 

「月足」:
O(オープン)は「82.135」。H(高値)「82.474」~L(底値)「79.052」。
現在(10月中旬)から、HとLの値幅は「3.422」。
その値幅の半値は「1.711」で、HとLの半値「80.763」は考慮しておくこと(月足の半分:下ヒゲ陰線想定しておくこと)。
(MACDはマイナス圏、RSIは30%少し上近くの下向き:下落基調である。)

 

 

今日の戦略と予想

じりじり下げた分、一気に短時間で上昇した形になっていることを頭に入れておくこと。

 

今日は上下に振れると想定して置く。

 

 

上昇のことを考える

上昇しても本日は、「80.50」未満だと考えている。

 

 

下落のことを考える

下落しても本日は、「78.686」辺りまでだと考えている。

 

 

レンジのことを考える

「79.05」~「80.50」(先々週と先週の「週足」の値幅分くらい)

 

 

結論(本日のみ)

安全をとるなら

「79.05」~「80.50」を引きつけてから売りと買い

 

 

攻めたいのであれば

1、時間は買い

2、「80.00」を超えたら「買い」スタンス、「79.50」を下にきたら「売り」スタンス

3、「80.50」を超えるまでは「売り」

 

 

注意点

今日は指標が盛りだくさんなので、上下に動いて、「往復ビンタ」を食らわないようにしたい。

 

NYダウは、大きく下げたが下げ渋った感もあり、次第に上げた。しかしマイナス圏で引けた。一目均衡表でも重要な時点。

 

 

ポジション取り

「日足」「週足」「月足」の長期的な流れを考慮して、自分は「買い」なのか?「売り」とみているのか?基本的なスタンスを決めて、参入するほうが良い。

 

 

利確、損切り

基本的なスタンスを決めた方針を持っている方が、利食いも損切りのタイミングも堂々とできることを忘れない。

 

「79.05」~「80.50」

 

 

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