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今日の戦略(デイトレ) 10-16

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

 

豪ドル円

前日の流れ

H(高値)79.967~L(底値)79.479で、「0.488」の値幅。
O(オープン)79.738~C(クローズ)79.693で、「0.045」の値幅。

 

「日足」の形は、上ヒゲ、下ヒゲが同じくらいの長さの小さい陰線。

 

 

分析

2日連続して小さな陰線になっている。

 

これは、エネルギーを貯めているようにも見える。

 

上昇を試すのか?と思っていたが、結局80.00の壁は破れなかった。

 

同じように、下にも行けなかった。

 

様子見、、、。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

 

☆NZ・消費者物価指数(06:45)【重要度3】
☆中国・生産者物価指数(10:30)【重要度3】
☆中国・消費者物価指数 (10:30)【重要度3】
☆英国・雇用統計(17:30)【重要度4】
☆ 英国・ILO失業率(17:30)【重要度4】
☆ドイツ・ZEW景況感指数(18:00)【重要度4】
☆ユーロ・ZEW景況感指数 (18:00)【重要度3】
☆アメリカ・鉱工業生産指数(22:15)【重要度4】

 

 

チャートの足の分析

ハッキリ言って、どこへ行くかは難しいし、ジリジリ試し動きをするだだけで、もうしばらく大して動かない→レンジ相場だと考えている

 

よって、そういう時は、私はMACD、RSIをとりあえず見ることにしているので、今回はそれも少し取り入れる。

 

「1時間足」:現在レンジ状態で、そのレンジもだんだん幅が狭まってきている。(雲の中を行ったり来たり)

 

「4時間足」:現在、雲の下を離れてレンジを繰り返して、雲の下限にタッチ目前に来ている。

これから12時間後(4時間足ではローソク足3つ分)には79.85辺りでタッチする。

12時間以内に多少上昇する場合は、80.26辺りでタッチする。

しかし、オシレータはマイナスもうかがわせる。

 

「8時間足」:雲の下を大きく離れて、レンジしている。そろそろ動き出しそうな様子もある。

 

「日足」:雲の下にいて、上値は80.00~80.20辺りを雲の下限でレジスタンスラインになる。上昇の場合は、この壁が突破できるかがカギ(雲の中に入れるかどうか)。

MACD、RSIもマイナスであるので、これから調整の為の上昇の様子も強い。

また、下落の様子もある。

 

「週足」:目先のレジスタンスは、80.00、80.20、80.65辺り。

 

「月足」:オシレータはマイナスにいて、まだまだ下落基調。

 

 

今日の予想と戦略

上昇のことを考える

やはり、80.00、80.20が突破できるかがカギ。

 

突破しても、80.50辺り、もしくは80.65辺りがせいぜいだと考える。

 

 

下落の事を考える

「4時間足」「8時間足」のレンジ相場を示している事から雲に押されて下がる圧力があるとみている。

 

下がってもまずは、79.45を突破できるかが、カギ。

 

その後は、79.10、79.00がサポートライン

 

その次は、強いサポートライン78.686だ

 

 

レンジのことを考える

東京時間は、レンジ。

 

欧州時間から、仕掛けが入るとみている。

 

NY時間にかけて、多少のフェイクも入れた上下をしての動きを想定しておきたい。

 

 

結論

ポジション取るなら、東京時間でほんとに小銭稼ぎ。

 

その後は、チャートの動きから、、、という事が良いだろう。

 

 

ポジション取りと利確、損切り

「買い」は、損切りラインは79.45

 

「売り」の損切りラインは79.20

 

思う通りに行った場合は、しばらく保有でも良いだろう。

 

 

注意点

上昇は、限定的だと見ている。

 

下落は、78.686まではとりあえず、という感じ。

 

(番外編)

ドル円は、「日足」で見るとわかるように、2週間ほど前までは、「一人勝ち」の状態できて、先週から雰囲気がガラリと変わってきている。

 

しかし、今日あたりで押し目買いとなるか?が重要な局面だと、個人的には見ている。

 

周りの通貨の状況も見ておく重要な起点だともみている。

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