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今月の戦略と予想 10月 値幅から考える

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

 

先月9月の月足

先月の9月は、普通の形(上下のヒゲがほぼ同じくらい)の陽線。

 

「月足」:H高値(82.499)~L底値(78.686)、値幅が「3.813」であった。

Oオープン値(79.867)~Cクローズ値(82.071)の値幅が、「2.204」であった。

 

 

これまでの月足の値幅

10月(12日現在)の値幅「3.422」

9月の値幅「3.813」

8月の値幅「3.485」

7月の値幅「2.943」

6月の値幅「3.905」

5月の値幅「3.452」

4月の値幅「3.25」

3月の値幅「4.027」

2月の値幅「5.342」

1月の値幅「1.875」

 

今年の「月足」の最大値値幅は「5.342」、最小値幅は「1.875」、平均値幅は「3.55」であった。

 

 

これまでの週足の値幅

先週10月8日~12日「1.542」

10月1日~5日「2.476」

9月24日~28日「1.198」

9月17日~21日「2.582」

9月10日~14日「2.034」

9月3日~7日「1.89」

 

直近の「週足」の最大値幅は「2.582」、最小値幅「1.198」、平均値幅「1.95」であった。

 

 

今月10月の値幅

12日(金)「0.664」

11日(木)「1.099」

10日(水)「1.503」

9日(火)「0.465」

8日(月)「0.663」

5日(金)「0.772」

4日(木)「0.823」

3日(水)「0.626」

2日(火)「1.101」

1日(月)「0.33」

 

今月10月の「日足」の最大値幅は「1.503」、最小値幅は「0.33」、平均値幅は「0.80」であった。

 

 

値幅から考える

上記から最大値幅は、「月足」(5.342)、「週足」(2.582)、「日足」(1.503)。

 

最小値幅は、「月足」(1.873)、「週足」(1.198)、「日足」(0.33)。

 

平均値幅で考えると、「月足」(3.55)、「週足」(1.95)、「日足」(0.80)、という事であった。

 

もちろんこれは一概には言えないが、ある程度の目安にはなる。

 

 

今月の戦略と予想

さて、今月も中盤になった。

 

NYダウが最高高値になり、先週は大きく値を下げて雲に掛かってようやく下落を止めた感じになった。

 

ドル円も独り勝ちか?という感じのモードになったが、下げた。

 

これからどうなるのだろう?面白い展開になってきた、と言うのが個人的な感想である。

 

 

日足から

今年の4月まで下落した後、8月~9月まで一段下の下落をし、現在調整していく流れである。

 

1、よって、日足から見れば82.20辺りまで上昇するレンジに見える。

 

 

週足から

2016年10月辺りに底値をつけ、上昇して、90.30辺りをレジスタンス(トリプルトップ)して、下げてきた形。

 

2、長期でみれば、76.00辺りを目指して、下落していくようにも見える。

 

3、しかし、2~3週間は調整するために、多少の上昇はある形。

 

 

月足から

4、来月か、再来月は下落すると考えられるが、今月に限っては、現在の78.686~79.05辺りを底にして、終えそうな雰囲気がある。

 

5、下を攻めて下がっても77.40辺りか?

 

 

結論

長期に視点から見れば下落するとみられるが10月中盤から終盤にかけては、今月10月はさほど下落しても限定的かと思われる(78.686~81.10辺りの調整レンジと考える)

 

しかし、直近の78.686を更に下に行くならば、「売り」を保有しても良い

 

 

注意点

上昇に見えても、調整の為の上昇かも?という視点を持っておくことが大事。

 

上記にあるように、中長期的には下落基調なので、「買い」の場合は「損切りライン」を決めて、逆指値を入れておくこと。

 

NYダウの行く末を見るのは必須である。

 

格言:「落ちるナイフは拾うな」

 

 

コメント

  1. […] 今月の予想(値幅から考える)も頭に入れておくこと […]