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今日の戦略(デイトレ) 10-15

FX戦略と予想

 

 

 

 

豪ドル円

 

前日の流れ

 

私的なつぶやき

 

「いやらしい」日足から見たクローズ

 

私的な事だが、現在私は「売り」ポジションをもっている。

 

NY時間の終わる3時間~5時間前に79.495の底値をつけたが、結局C(クローズ)時には79.816で終えたのをみて、「いやらしい終わり方だな」、と感じた。

 

「流石は相場、簡単には終わらせない、かんたんではないな」と言うのが感想である。

 

何が言いたいかと言うと、79.70未満で終わる事とは大きく違うからである。

 

もっとわかりやすく言うと、「日足」を見るとわかる。79.70未満で終わると、下落基調に見える。

 

例えば、「日足」を79.50以下でクローズしたとイメージすれば、更にわかると思う。

 

そういう意味では、前日(週末10月12日)の「日足」上下の同じくらいの長いヒゲの陰線は「いやらしいな」と思うばかりである。

 

ちなみに「週足」を見れば、下ヒゲの長い陰線になっていて、上昇もある形

 

 

さて、いつものように本題に入る。

 

 

本題

 

先週末の分析

 

前日の上昇の上値を越えきれず、結局オープン時の値より下でクローズした。

 

H(高値)80.159~L(底値)79.495で、「0.664」の値幅。
O(オープン)79.901~C(クローズ)79.815で、「0.086」の値幅。

 

「日足」の形は、上ヒゲ、下ヒゲが同じくらいで少し長めの陰線。

 

 

今日の指標

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

 

☆日本・鉱工業生産(確報値) (13:30)【重要度3】
☆アメリカ・ニューヨーク連銀製造業景気指数 (21:30)【重要度3】
アメリカ・小売売上高 (21:30)【重要度5】

 

 

チャートの足の分析

「1時間足」:先々週大きく下落した後の、調整のレンジ気味。雲の中にあり、79.82辺り(クローズ時現在、79.822)が雲の上限になっている。

 

「4時間足」:先々週大きく下落した後の、調整のレンジ気味。雲の下限で、現在雲から離れたままであるが、レンジを続けながら、これから雲にタッチしに行こうという感じ。80.00が肝になっている。

 

「8時間足」:現在は雲の下限にあるが、8月の末から見ると大きなレンジ。レンジ幅は、上値は82.499~底値は78.686。

 

「日足」:前日の先週末は、おとといの長い陽線の上値80.151、と同じく上値を押さえられ、範囲内の下げきれず上げきれずに終わった。日足からは、本日はどこへ?は読みにくい

 

「週足」:週足は、長い下ヒゲの陰線。この形と今年4月からのヒゲ足を見るには、今週はいったん上昇とも見れる。よって、本日は上昇?とも見れる。

 

「月足」:現在から見る、今月の月足の上値(82.471)~底値(79.052)で、値幅は「3.419」。その半分の値幅は、約7.70。

よって、上昇した場合、月足の約半分の値、「80.76」辺りまでは可能(この場合は、月足の形は下ヒゲの陰線)。

 

下落した場合は、いくつかのサポートライン(78.686、77.40、76.60、75.85、74.40)があり、直ぐには行かないと思うが、最大「72.435」がある。

 

 

今日の予想と戦略

今日の予想というより、今週の予想(考えられるパターン)をまず頭に入れて置き、市場に参入するほうが良い。

 

今月の予想(値幅から考える)も頭に入れておくこと

 

 

下落の事を考える

1、79.10~79.00までジリジリ下げ、そこを下に抜けると、78.686がとりあえずのサポートライン。

 

2、78.686を更に下に抜けると、「月足」のチャートをみなければならない。(このことを考えると、今月は78.686を抜けるのは容易ではないように考えるし、それをアッサリぬけてくると、益々下落基調が大変強くなり、もっと面白い展開になる。

 

 

上昇のことを考える

3、80.00を超えるか?そして、80.20を超えるかが鍵になってくる。「80.20」を超えても、雲の下限があるので、80.50を超えるのは結構難しいと考える。

 

4、80.50を超えても、いくつかのレジスタンス(80.60、80.80、81.00・・・)がある。

 

 

レンジのことを考える

5、80.20~79.50、79.00の範囲のレンジも十分考えられる。

 

 

結論

「1時間足」「4時間足」は、上昇基調なので、東京時間に80.00と80.20を越えきれるかを注視したい。

 

越えきれずにジリジリ下がり、79.50を下に来ると、「日足」の陰線が確定的になると考える。

 

ポジション取りと利確、損切り

 

よって、上記に記した値を境に、利確や損切り、ポジション保有を考えていきたい。

 

基本は「売り」かな?と思っている。

 

 

注意点

本日(15日)は、先週の水曜日(10日)と木曜日(11日)の「日足」のローソク足の幅は考えておきたい。

 

自信がない場合は、(1)ポジションを持たないが第一、(2)レバレッジを下げて様子を見る。
ドル円が下がってきている事と、クロス円も下がってきている。しかし、これも一時的なのか?継続なのか?も周囲の通貨も見ながら、全体的な流れ(日足以上)も見ながら市場に参入する事!

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