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今週の予想 10-15-19

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

 

豪ドル円

先週の流れ(10-8-12)

 

私的なつぶやき

 

「いやらしい」日足から見たクローズ

私的な事だが、現在私は「売り」ポジションをもっている。

先週末、NY時間の終わる3時間~5時間前に79.495の今日の底値をつけたが、結局はC(クローズ)時には79.816まで上昇して終えたのをみて、「いやらしい終わり方だな」、と感じた。

「流石は相場、簡単には終わらせない、かんたんではないな」と言うのが感想である。

何が言いたいかと言うと、79.70未満で終わる事とは大きく違うと見ているからである

もっとわかりやすく言うと、「日足」を見るとわかる。79.70未満で終わると、下落基調に見えるからである

例えば、「日足」を79.50以下でクローズしたとイメージすれば、更にわかると思う。グッと下落基調に見える。しかしそうはならなかった

そういう意味では、前日(週末10月12日)の「日足」は上下の長いヒゲの陰線は「いやらしいな」と思うばかりである。

 

だから、「日足」の形だけを見れば、どこに行くのか読むことが難しい。

 

 

流れ

 

さて、先週の「日足」から見た流れは、先々週は5連続陰線

 

そして、先週は一度下落を止めたかのように見えたが、中盤(水曜日に)上昇フェイクを見せて大きく下落した

 

木曜日は、それを食い止めるかのように上昇し、金曜日には「やれやれ、疲れた」という感じ。

 

 

今週の予想

「日足」から考えるパターン

1、上昇する

先週の末日に79.50から上昇したので、その辺りを底値として、週の初めから上昇していく。

 

しかし、山場は「80.00」「80.18」辺りに雲がある

 

アッサリ、雲の中へ入れるかどうかが重要。

 

 

2、下落する

週の初めから、下落基調になっていく。

 

1、ジリジリ落ちていくか

2、勢いよく落ちていくか

 

1、かな?と予想はする。

 

前日と前々日の「日足」の底値「79.00」を月曜日か、火曜日までに試しにいって、直近の底値「78.686」を更に試しに行く。

 

その後は「月足」を見るべし

 

 

3、レンジ

上は、「80.20」~「79.00」までをレンジ。

 

下に突っ込んでも、「78.686」あたりで上昇して、結局レンジ。

 

 

「週足」から考えるパターン

上昇する場合

下に行ったとしても「79.00」以下はない。

 

「79.50」以下まで下がらずに上昇していく。

 

しかし、最大上限は直近の「82.42」くらいまで。

 

 

下落する場合

1、直近の底値の「78.686」は、試しに行き、今週は終わる。

2、更に下へ行く

 

 

「月足」から考えるパターン

1、上昇の場合は、せいぜい「80.80」まで。(その場合は、形は下ヒゲ陰線になる。)

2、下落の場合は、サポートは軽い。「78.686」「78.00」「77.20」「76.55」「75.83」「74.39」。

最大サポートは「72.435」

 

感覚的な底値は「77.20」あたりかな?と感じる。

 

 

「結論」

上昇する場合

底値は、「79.50」か「79.00」辺りで、上限は「80.60」「81.05」最大「81.37」くらい。

 

週の初めから上昇し、「80.20」を超えたら、今週は上昇モードとなる可能性が高い。

 

 

下落する場合

週の初め辺りで、「80.20」を越えきれずに下落すると、下を試す形になる。

 

目先は「79.00」で、次は「78.686」を目指す。

 

その下は、直ぐには行かないが、いくつかのサポートラインはあるが、「72.435」を目指していくとみられる。

 

「78.686」を下に行くと、「売り」の人は、ポジション保有で良いだろう。

 

 

レンジの場合

底値は「78.686」、上は「80.20」辺り。

 

 

注意点

テクニカル

重要な値は、「80.20」を超えてくるか?「79.00」を下に来るか?下にきても「78.686」で終わるか?それよりも下を責めるか?である。

 

それらの値を境に、週の初めからどういう流れになっていくのかを、長い流れの「日足」「週足」「月足」のチャートをチェックする事。

 

当然、その値を境目に、ポジションによって、「損切り」「利確」をすることが大事になる。

 

 

ファンダメンタル

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

 

10/15(月)
☆日本・鉱工業生産(確報値) (13:30)【重要度3】
☆アメリカ・ニューヨーク連銀製造業景気指数 (21:30)【重要度3】
☆アメリカ・小売売上高 (21:30)【重要度5】

 

 

10/16(火)

☆NZ・消費者物価指数(06:45)【重要度3】

☆中国・生産者物価指数(10:30)【重要度3】

☆中国・消費者物価指数 (10:30)【重要度3】

☆英国・雇用統計(17:30)【重要度4】

☆ 英国・ILO失業率(17:30)【重要度4】

☆ドイツ・ZEW景況感指数(18:00)【重要度4】

☆ユーロ・ZEW景況感指数 (18:00)【重要度3】

☆アメリカ・鉱工業生産指数(22:15)【重要度4】

 

 

10/17(水)

☆アメリカ・対米証券投資 (05:00)【重要度3】

☆英国・消費者物価指数(17:30)【重要度4】

☆英国・小売物価指数(17:30)【重要度3】

☆英国・生産者物価指数(17:30)【重要度3】

☆アメリカ・住宅着工件数 (21:30)【重要度3】

☆アメリカ・週間石油在庫統計(21:30)【重要度3】

 

 

10/18(木)

☆アメリカ・FOMC議事録 (03:00)【重要度4】

☆日本・通関ベース貿易収支(08:50)【重要度3】

豪・雇用統計(09:30)【重要度3】

☆ 英国・小売売上高 (17:30)【重要度3】

☆アメリカ・新規失業保険申請件数 (21:30)【重要度3】

☆アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数(21:30)【重要度4】

 

 

10/19(金)

☆日本・消費者物価指数(08:30)【重要度3】

☆中国・実質GDP(11:00)【重要度4】

☆中国・小売売上高(11:00)【重要度3】

☆中国・小売売上高(年初来) (11:00)【重要度3】

☆中国・鉱工業生産指数 (11:00)【重要度3】

☆カナダ・小売売上高 (21:30)【重要度3】

☆カナダ・消費者物価指数(21:30)【重要度3】

☆アメリカ・中古住宅販売件数 (23:00)【重要度4】

 

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