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今日の予想(デイトレ) 10-3

FX戦略と予想

 

 

 

 

 

豪ドル円

昨日の流れ

H(高値)82.474~L(底値)81.373で、「1.101」の値幅。
O(オープン)82.254~C(クローズ)81.676で、「0.578」の値幅。

 

「日足」は長めの陰線

 

昨日の東京時間の13時~14時の間、「豪」の指標が発表された前後に大きく下落した。

 

これまでの上昇、ジリ高を「調整するかのように」、「利益確定するかのように」下げた。

 

指標的にも、NAFTAの再交渉の妥結を受け貿易摩擦懸念が後退したことからも材料になったのだろう。

 

しかし、指標やニースも勿論見るが、私はチャートが中心である。チャートしか信用しないというのが、中心的な考えである。

 

経済ニュースや、地政学的ニュース、指標などが発表されたときに、市場は大きく動いたりするが、結局後で振り返ってチャートを見れば、納得感もあるからだ。

 

「チャート」的には、指標はニュースなどは後付けのような感じにしかみえない。

 

だから今回の下げも、多少の時間差はあるものの「やっとか」と感じることが大きい。

 

 

今日の予想

今日の注目指標(時間:日本時間)【重要度1~5】

 

アメリカ・ADP雇用者数 (21:15)【重要度4】

アメリカ・ISM非製造業景気指数 (23:00)【重要度5】

アメリカ・週間石油在庫統計 (23:30)【重要度3】

 

「1時間足」は昨日の下落の強さにより、上げるか下げるか迷っている「レンジ」

 

「4時間足」は雲の中を、さまよっていて下げの圧力が強い。

 

「8時間足」は雲の上、空中を「レンジ」している。

 

「日足」は雲の中にあるが、これより下に行くか、雲の上に抜けるか、迷っている感じ。

 

「週足」は先週の陽線分の、陰線。

 

「月足」は先月分の陰線になるか、これから陽線になるための下ヒゲを作っているかのようにも見える。

 

どちらにしても、昨日のNY時間のクローズが、81.80より下で終わっている事が私には下げ圧力があると、感じさせてならない。

 

よって、予想とすれば「売り」が基本。

 

軽めに下をいえば、81.20~81.30、次は81.05。

 

その下は80.60という感じにどんどん広くなっていく。

 

面白い展開でもある。

 

 

注意点

しかし、「日足」の雲の上に行く可能性が十分に残っているのでそうなった場合の「損切り」を必ず行う事が、成功への道になる。

 

「損切り」と「切り返し」必ず実行するべし。

 

82.00を超えると、再び上昇基調になることは間違いないので、「売り」の考えを切り替えて、「買い」と「売り」のレンジ→「買い」と変更していく方が良いだろう。

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