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「アゲンスト」の時どうするか?

FXの神髄

アゲンスト

アゲンスト(アゲインストとは

1、不利の状態のこと

2、逆風(向かい風)⇔フォロー

 

(ゴルフでもよくこの言葉を使う)

 

FXで言えば、自分がポジションを持っている状態に、市場の状況が「逆」に動いていて、含み損を抱えている状態のこと。

 

FXをやっていれば、当然ある。

 

(勝率100%はあり得ない。この勝率100%はあり得ないと頭でわかっているけど、実際できない人は、親切心で言うが、やらないほうが良い。

 

何年も相場をやっていれば、自分にとって相当大きな金の含み損を抱えて「苦しい状態」は経験する。

 

「損切り」したいが、できない。

怖い。

みたくない。

認めたくない。

もし回復したら・・・

いつ切ろうか?

少しでも損を減らして切ろう・・・

 

など、だれでも損はしたくない、儲けたいからFXをしている。

 

 

アゲンストどうする

 

アゲンストの時は、どうするべきか?そうならないためにもどうするべきか?

 

アゲンストの対応策(その①:そうならないために、準備をする。)

 

(1)ポジションを取る前に、「4時間足」「8時間足」「日足」「週足」「月足」の長い時間の流れ=トレンドを把握しておくこと。

 

(2)ポジションを取る前に、当然勝てる可能性を考える。50%でやるのか?(←これは博打)70%?80%?90%?自分なりの勝てる確率を考えること。

 

(3)勝てる確率から、レバレッジを「低くするか」「高くするか」を考えて決める。

(確率が低い50%の中では、レバレッジを低くし、高ければレバレッジを高くする。当然、勝率が高いと読んでいても逆方向なら、含み損も増えるので、どのくらいの損で損切りするかも考える事)

 

(4)ポジションを取る前に、「損切り」ラインを考え、逆指値を入れておく。(この逆指値も、浅めにとるのか、深めにとるのかを考える事。逆指値に刺さった後に、元に戻ることもあるので・・・)

 

 

アゲンストの対応策(その②:そうなった場合、どうするべきか。)

(1)逆の方向へ行ったとき、1度または多くて2度ほど、マイナスではあるが、戻ってくるチャンスがある事がある。

(この時は、迷わずマイナスでも「損切り」すること。もう少し、と欲張らないこと!)

 

(2)往復ビンタを恐れない

 

(3)「4時間足」「8時間足」「日足」「週足」「月足」をみて、「損切り」ラインを確認し、現時点での相場のトレンドが、上げか下げかどちらを向いているのかを確認し、長期視点を持つ事。

 

(4)「損切り」と「切り返し」をすること。(取引をして、4勝1敗すれば上等!と頭に叩き込み、しっかり実践できること。)

 

(5)資金を無くし、市場から撤退しないことを重要視する事!

 

どうしても損切りできない人のために

含み損を抱えていて、どうしても損切りできない人のために、お勧めするのは、「全部損切りできないのであれば、1枚か2枚損切りをしてみよう!」

 

そうすれば、気持ちも楽になり、次なる「損切り」ができるようになる

 

これは、結局含み損を持ち、次の日に追加保証金を入れないと、強制ロスカットにされることからも(経験からも)お勧めする。

 

どうせ、ロスカット、もしくは追加のお金を入れることになるのだから。

 

できればそうなる前に、やはり「損切り」し、「切り返し」をしたほうが良いことになる。

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