スポンサーリンク
スポンサーリンク
↓読む前に、読む関心度が高い気持ちになっているならクリックして!
↓読む前に、読む関心度が高い気持ちになっているならクリックして!

ゲームからFXへ

方針

「三度の飯よりFXが好き」

 

「あなたは、好きな事がありますか?」

「あなたは、夢中になれることがありますか?」

(一般的にいうが)「趣味や特技はありますか?」

 

私はある。それはFXだ。

これを聞くと、他人は以下のことを想像するだろう。

 

  • こいつはどれだけ稼いでいるんだ?
  • こいつは馬鹿か?
  • こいつは嘘だ!

 

それぞれの想像には、いろんな「思惑」が含まれているだろう、と考える。

しかし、正直何もない。

ただ、純粋に好きだ。

 

感覚的には、「ゲーム」をしている感じ。

 

「ゲーム」

私は、40代。

小中高校時代、ファミコンが好きだった。

好きで好きでたまらなかった。

勿論、友達もゲーム好き。

ひたすらゲームにハマって、ひたすらした。

何時間も、何日も、ゲームに関する本も読んだ。

ゲームをしに、遠いところにも行った。

 

そんな私が、仕事をし始めてゲームをしなくなった。

大学卒業をして、自立し給料をもらい、早速買ってみた。

買って食い入るようにゲームをしたが、なぜか昔のように夢中にはなれなかった。

「なぜ?あんなに好きだったのに?」

「最新機種を買え、時間無制限にできるようになったのに・・・」

 

RPG(ドラクエ、ファイナルファンタジー)、シューティングゲーム、三国志、信長の野望、大戦略、あらゆるものを大人になってやった。

しかし、どうも昔のように無我夢中にはいかない。

ゲームの世界で、点数、数字を上げることがつまらなくなっている事に気づいた。

 

この画面の点数、数字を上げてどうなるの?

また明日も仕事あるし、そう感じた。

これが大人になる事なのか?とがっかりしたことを覚えている。

 

そういう感じで、ゲームに埃(ほこり)がかぶっていった。

 

「株」

仕事が本職になって、飲み会の場所で友人が株の話をした。

私は、株なんてまったく身近にもなかったので、興味もなかった。

しかし、私は幼き頃からお金を稼ぐことには興味があった。

 

だから、友人の株の話から数日後、本屋で初心者向けの雑誌を購入し読んだ。

初めて具体的に、働いて(勤めて)お金を稼げる以外の方法を知った。

「何て自分は無知だったのだろう」と。

 

直ぐに口座開設をし、株の取り引きをしてそういう世界に触れた。

そこから、「社会」や「経済」「世の中の動き」について、のめり込むようになった。

初めて、大人になった感覚でもあった。

「株」とはそんな感じの出会いであった。

 

「FX」

「株」は友人の話からであったが、「FX]は自らである。

本屋で「FX」の本や雑誌に気づき、自ら手に取り読み始めた。

株より魅力があった。

 

FXの魅力は、レバレッジ。(株は信用取引で3倍)

そして単純さ。

 

幼き頃から、NHKのニュースの最後に「今日の外国為替市場は・・・」

というセリフの意味がやっとわかった。

なぜ、毎日数秒アナウンサーが言うのかも。

 

更に世界観が変わって、新聞を読む回数は勿論、ページ数や見方が激変した。

物の見方や考え方が変わった。

これまで何となく見ていた世界各国の動きに、細かな分析を入れた思考になっていった。

 

世の中には仕事から帰り、自分の趣味や余暇の時間を「ゲーム」をする人がいる。

私はそれが「FX」。

モニター画面の数字が、実際のお金になり、自分の生活を変える。

 

もちろん、「利益」が増えるとあらゆる可能性が増える。

自分のやりたいこと、可能性が拡大する。

 

もちろん、「損失」が増えると生活が脅かされる。

精神的にも不安定になり、自分の行動(可能性)が縮小する。

 

「画面と生活のもろ一体化」と言える

コメント